理工学基盤部門,後藤 民浩

後藤 民浩

准教授

GOTO tamihiro

理工学基盤部門

研究KEYWORD

アモルファス・ナノ材料,カルコゲナイド材料,光・電子物性,相変化記録,太陽電池,光熱変換分光法

研究分野 (科研費細目)

応用物性,結晶工学

主要な研究内容

アモルファス・ナノ材料の光・電子物性に関する研究。具体的には、高速電気メモリーとして開発が進む相変化材料のギャップ内準位およびキャリア特性の評価。薄膜太陽電池の光吸収層として有望な特性をもつ硫化物半導体の作製と光・電子物性に関する研究。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

  • カルコゲナイド薄膜の作製と光・電子物性評価
  • 光熱変換分光法による薄膜材料の光吸収評価

主要な所属学会

応用物理学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Sub-gap absorption study of SnS films deposited by thermal evaporation of sulfurized Sn powder(真空蒸着で作製したSnS薄膜のサブギャップ光吸収の研究),Phys. Status Solidi C 9 (2012),pp.2407-2410
  • Effect of annealing on carrier concentration in Ge2Sb2Te5 films(Ge2Sb2Te5薄膜におけるキャリア濃度の熱処理効果),Can. J. Phys. 92 (2014),pp.681-683
  • 相変化材料の特性コントラストの起源,ニューガラス,29 (2014),pp.18-22