理工学基盤部門,守田 佳史

守田 佳史

准教授

MORITA yoshifumi

理工学基盤部門

研究KEYWORD

低次元量子系/超伝導

研究分野 (科研費細目)

数理物理・物性基礎

主要な研究内容

[1]低次元量子系の理論と実装:グラフェン単電子トランジスタ、超伝導ナノワイヤなどのデザインを最近おこなっている[2]超伝導体における新しい型の準粒子(Dirac/Majorana粒子など)の理論:超伝導の新しい概念提案をいくつかおこなってきた [3]量子臨界現象の基礎理論(共形場理論など):応用だけでなく、理論物理の基礎理論の構築も重要なテーマである。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

単電子トランジスタ/超伝導ナノワイヤ

主要な所属学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Field-induced confined states in graphene(グラフェンにおける磁場誘起閉じ込め), Appl.Phys.Lett.104, 053108(2014)
  • Coulomb blockade behavior in nanostrucured graphene with direct contacts(グラフェンナノ構造におけるクーロンブロッケイド), Mater. Express Vol. 3, 92 (2013)
  • Fabrication of quantum-dot devices in graphene(グラフェンにおける量子ドットデバイス), Sci. Technol. Adv. Mater. 11, 054601(2010)