理工学基盤部門,尾崎 広明

尾崎 広明

教授

OZAKI hiroaki

理工学基盤部門

研究KEYWORD

修飾核酸,DNA,蛍光標識化,蛍光プローブ,核酸化学合成

研究分野 (科研費細目)

生体関連化学,ケミカルバイオロジー

主要な研究内容

機能性核酸として,蛍光標識化したDNAの化学合成とそれを用いたバイオセンサーの開発を行っている。蛍光標識化DNAプローブは,DNA本来の相補鎖認識能を利用した特定遺伝子の検出に応用できる。核酸以外の疾患に関連した生体内分子の検出への応用も研究している。また、核酸を切断する分子の開発を行っている。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

修飾核酸の物性評価, 核酸の蛍光標識化, 修飾核酸の化学合成

主要な所属学会

日本化学会,米国化学会,日本ケミカルバイオロジー学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • New insights into non-precious metal catalyst layer designs for proton exchange membrane fuel cells: Improving performance and stability (固体高分子形燃料電池の非白金触媒層設計に関する新知見:発電特性と安定性の改善), J. Power Sources, 344, 39-45 (2017).
  • Synergistically enhanced oxygen reduction activity of iron-based nanoshell carbons by copper incorporation(鉄ベースナノシェルカーボンの銅添加による相乗的な酸素還元活性の増加), Carbon, 116, 591-598 (2017).
  • Enhanced catalytic activity of nanoshell carbon co-doped with boron and nitrogen in the oxygen reduction reaction(窒素とホウ素の同時ドープによるナノシェルカーボンの酸素還元活性の増加), Int. J. Hydrogen Energy, 42, 15489-15496 (2017).