理工学基盤部門,高江洲 俊光

高江洲 俊光

准教授

TAKAESU toshimitsu

理工学基盤部門

研究KEYWORD

数理物理学

研究分野 (科研費細目)

解析学基礎

主要な研究内容

相対論的量子電磁力学の系を始めとする、相互作用する相対論的場の量子論的な系のスペクトル解析・散乱理論を構成的手法を用いて現代数学的な立場から研究を行っている。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

相対論的場の量子論のモデルの構成論的アプローチによるスペクトル解析・散乱理論

主要な所属学会

日本数学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Essential spectrum of fermionic quantum field models (フェルミ量子場のモデルの本質的スペクトル), Infinite Dimensional Analysis, Quantum Probability and Related Topics 17 (2014) 1450024
  • Essential self-adjointness of anticommutative operators (反交換的な作用素の本質的自己共役性について), Journal of Mathematics, 2014 (2014) 265349
  • Scaling limits of quantum electrodynamics with spatial cutoffs (空間切断が加わった量子電磁力学のスケーリング極限について), Journal Mathematical Physics 52 (2011) 022305