分子科学部門,園山 正史

園山 正史

教授

SONOYAMA masashi

分子科学部門

研究KEYWORD

膜タンパク質,リン脂質,繊維状タンパク質,スズメバチシルク,レーザーフラッシュフォトリシス,赤外・ラマン分光

研究分野 (科研費細目)

生体関連機能化学,生物物理学

主要な研究内容

  • 新規部分フッ素化リン脂質の開発と膜タンパク質への応用
  • 膜タンパク質の構造形成・機能発現機構の解明
  • 表面増強赤外分光法を 用いた膜タンパク質機能解析システムの開発
  • スズメバチシルクの構造解析と物性評価

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

赤外・ラマン分光、膜タンパク質・リン脂質の物理化学

主要な所属学会

日本化学会,日本生物物理学会,蛋白質科学会,日本生化学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • 膜タンパク質研究への展開をめざした部分フッ素化リン脂質膜の開発. オレオサイエンス 2016, 16, 137-143.
  • Stratified Dipole-Arrays Model Accounting for Bulk Properties Specific to Perfluoroalkyl Compounds(パーフルオロアルキル化合物のバルク物性の統一的理解を目指した重層的双極子モデル). ChemPlusChem 2014, 79, 1421-1425.
  • Physicochemical Studies of Partially Fluorinated Phospholipid Bilayer: Effect of Partial Fluorination in the Acyl Chain on Assembly of Bacteriorhodopsin in Phosphatidylcholine Membrane(部分フッ素化リン脂質二分子膜の物理化学研究:ホスファチジルコリン膜中のバクテリオロドプシン集合状態に対するアシル鎖の部分フッ素化の影響). J. Phys. Chem. B 2013, 117, 5422-5429.