環境創生部門,環境エネルギーコース,松井 雅義

松井 雅義

助教

MATSUI masayoshi

環境創生部門 環境エネルギーコース

研究KEYWORD

微生物,静電気,食品,バイオフィルム

研究分野 (科研費細目)

応用微生物学,無機材料・物性,生物機能・バイオプロセス

主要な研究内容

微生物による有用物質の生産、環境浄化の促進および食中毒や感染症防止の観点から、微生物のバイオフィルム形成制御に関する技術は極めて重要である。この課題を達成するため、主に以下のテーマに取り組んでいる。

  • バイオフィルムの再現・モデル化技術の開発
  • パルス電界・放電を用いたバイオフィルムの制御

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

微生物の殺菌,バイオフィルムのモデル化

主要な所属学会

静電気学会,日本食品工学会,化学工学会,炭素材料学会,日本エネルギー学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Adsorption and desorption behavior of basic proteins on zeolites(ゼオライトに対する塩基性タンパク質の吸脱着挙動),Sep. Purif. Technol.,149:103-109 (2015)
  • The protein recognition ability of zeolites: complete separation of cytochrome c from a ternary protein mixture by zeolite L(ゼオライトのタンパク質認識能:L型ゼオライトによる3種混合タンパク質溶液中のシトクロムcの分離),Anal. Methods,6:3569-3572 (2014)
  • Effect of oxidative treatment of carbon black on electrochemical activity of cytochrome c(カーボンブラックの酸化がシトクロムcの電気化学的活性に及ぼす影響),Anal. Methods,4:1623-1625 (2012)