環境創生部門,環境エネルギーコース,野田 玲治

野田 玲治

准教授

NODA reiji

環境創生部門 環境エネルギーコース

研究KEYWORD

流動層,固体反応,粉体ハンドリング,エネルギー変換技術,廃棄物処理,重金属

研究分野 (科研費細目)

プロセス・化学工学

主要な研究内容

バイオマス・廃棄物等未利用資源の高効率エネルギー転換技術の開発を中心に、それに付随する様々な課題に取り組んでいる。現在、推進中の研究テーマは以下の通り。

  • 多室内部循環流動層によるバイオマス液化技術開発
  • 廃ガラス・塩ビ同時処理によるセメント原燃料製造技術開発
  • アンモニア燃料電池による畜産廃棄物の高効率エネルギー転換技術開発
  • ガス導入IPC-MSによる廃棄物からの重金属類放出挙動の明確化

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

反応装置の開発,微量金属の計測

主要な所属学会

化学工学会,日本エネルギー学会,日本分析化学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Liquid Fuel Production from Biomass Tar by Hydrogenation(水添反応によるバイオマスタールからの液体燃料生産),International Journal of Scientific and Research Publications, Volume 7, Issue 3, March, 290-295(2017)
  • Development of three compartment internal circulating fluidized bed for iquid fuel production from biomass(バイオマス液体燃料製造のための三室内部循環流動層の開発), FBC22,Finland,June14-17,(2015)
  • Ammonia decomposition activity over Ni/SiO2 catalysts with different pore diameters. International Journal of Hydrogen Energy(異なった細孔径を持つNi/SiO2触媒のアンモニア分解活性), 39, 13954-13961 (2014)
  • バイオマスプロセスハンドブック,共著,平成24年5月25日発行,オーム社