環境創生部門,環境エネルギーコース,谷野 孝徳

谷野 孝徳

助教

TANINO takanori

環境創生部門 環境エネルギーコース

研究KEYWORD

微生物,静電気,食品,エネルギー,微生物燃料電池

研究分野 (科研費細目)

生物機能・バイオプロセス

主要な研究内容

生物機能の制御と静電気技術の応用を研究テーマとして食品・化成品・エネルギー生産技術の開発を行っている。高電界や大気圧低温プラズマを用いて微生物を不活性化(殺菌)することによる”液体・固体食品の非加熱殺菌技術”、放電プラズマを用いた有機物の分解・微生物殺菌による”水処理技術”、微生物燃料電池技術を酸化発酵に応用することによる”食品と電気エネルギーのコプロダクション”などに関する研究に取り組んでいる。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

  • 液体食品・固体食品の殺菌技術
  • 発酵技術

主要な所属学会

静電気学会, 日本食品工学会, 化学工学会,日本生物工学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • 「水中における高電圧パルス電界・放電の発生と利用」(2011)静電気学会誌 35(3):114-119
  • Coproduction of acetic acid and electricity by application of microbial fuel cell technology to vinegar fermentation.(食酢発酵への微生物燃料電池技術の応用による酢酸と電力の併産) (2013) J. Biosci. Bioeng. 116:219-223
  • 「パルス放電及びオゾン処理による油水混合系中のオリーブ油ならびに各種脂肪酸の分解特性」(2016)静電気学会誌 40(1):2-7