電子情報部門,情報科学コース,荒木 徹

荒木 徹

准教授

ARAKI toru

電子情報部門 情報科学コース

研究KEYWORD

組合せ最適化,グラフ理論,グラフアルゴリズム,高速化

研究分野 (科研費細目)

情報学基礎

主要な研究内容

コンピュータサイエンスの基礎となる離散数学,グラフ理論やそのアルゴリズムについて研究しています。特に、グラフ理論や離散数学、組合せ的な構造に対して、最適解を高速に発見する手法に興味があります。高速で正確に動作するプログラムが作れるようになるために基礎理論について研究しています。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

ソフトウェアの高速化、最適解を高速に計算する技術、最適解に近い解を高速に計算する技術

主要な所属学会

電子情報通信学会,情報処理学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Completely independent spanning trees in (partial) k-trees(部分k木における完全独立全域木), Mathematicae Graph Theory, vol.35, pp.427-437, 2015.
  • Twin domination problems in round digraphs(ラウンドダイグラフの双方向支配), IEICE Transactions on Fundamentals, vol. E97-A, No. 6, pp.1192-1199, 2014.
  • Dirac’s condition for completely independent spanning trees(完全独立全域木に関するDiracの条件について), Journal of Graph Theory, vol. 77, no. 3, pp. 171-179, 2014.