電子情報部門,情報科学コース,浜名 誠

浜名 誠

准教授

HAMANA makoto

電子情報部門 情報科学コース

研究KEYWORD

関数型プログラミング,Haskell,プログラム理論,自動定理証明,型理論,代数理論,項書換え系

研究分野 (科研費細目)

ソフトウェア

主要な研究内容

信頼性が高く効率も良いソフトウェアを構築するために必要な計算の理論とその情報システムへの応用の研究を行っています。特に最先端の関数型プログラミングの理論と技術を基軸としたソフトウェア理論を研究してきました。「計算」がもつ基本的な性質を解明する基礎研究と、それを元にしたソフトウェア検証、情報システムのための推論・実装技術への応用研究を行っています。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

プログラミング言語全般

主要な所属学会

日本ソフトウェア科学会,ACM

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • The Algebra of Recursive Graph Transformation Language UnCAL: Complete Axiomatisation and Iteration Categorical Semantics(再帰的グラフ変換言語UnCALのための代数理論), Mathematical Structures in Computer Science, Volume 28, Issue 2, pp.287-337, Cambridge University Press, doi:10.1017/S096012951600027X, 2018.
  • How to Prove Your Calculus is Decidable: Practical Applications of Second-order Algebraic Theories and Computation(計算体系の決定可能性証明手法), Proceedings of ACM on Programming Languages, Vol. 1, Issue ICFP, Article No. 22, pp.1-28, ACM Press, doi:10.1145/3110266, 2017.
  • Cyclic Datatypes modulo Bisimulation based on Second-Order Algebraic Theories(二階代数理論に基づく双模倣を法とした循環データ型), Logical Methods in Computer Science, Vol. 13, No.3, pp.1-38, doi:10.23638/LMCS-13(4:8)2017, 2017.I18