電子情報部門,電気電子コース,花泉 修

花泉 修

教授

HANAIZUMI osamu

電子情報部門 電気電子コース

研究KEYWORD

光通信用デバイス,光集積回路,フォトニック結晶,マイクロフォトニクス

研究分野 (科研費細目)

光工学・光量子科学,量子ビーム科学

主要な研究内容

小型・高性能な光通信用デバイスの開発研究を行っている。現在の主な研究テーマは以下の通り。1.導波路型光スイッチ:ポリマー導波路を利用した小型・低消費電力の光スイッチを実現するための研究。/2.波長変換素子:非線形光学材料を波長変換素子へ応用する研究。/3.フォトニック結晶:光デバイスにフォトニック結晶と呼ばれる人工的なナノ周期構造を導入し,小型化・高効率化を実現するための研究。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

光導波路型デバイス,光集積回路

主要な所属学会

IEEE,電子情報通信学会,応用物理学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • 「青色発光部材の製造方法」,特許第5331961号(2013年8月9日登録).
  • 「荷電粒子放射線計測方法および荷電粒子放射線計測装置」, 特願2015-169363.
  • Development of embedded Mach–Zehnder optical waveguide Structures in polydimethylsiloxane thin films by proton beam writing (プロトンビームライティング法によりポリジメチルシロキサン薄膜に形成される埋め込み型マッハツェンダー光導波路構造の開発), Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section B: Beam Interactions with Materials and Atoms 348, 218-222, (2015).