電子情報部門,電気電子コース,石川 赴夫

石川 赴夫

教授

ISHIKAWA takeo

電子情報部門 電気電子コース

研究KEYWORD

電気機器,パワーエレクトロニクス,最適設計,電気自動車,振動騒音

研究分野 (科研費細目)

電気機器

主要な研究内容

①最適材質配置設計法による最適設計:白紙の状態からまったく新しい機器の最適形状を設計する手法の開発とモータ発電機などの電気機器への適用。②高効率電気機器の設計開発:最適材質配置設計法と大域的最適設計法を組み合わせた最適設計の電気機器への応用(例えば,高効率ブラシレスDCモータ,圧粉磁心を用いたモータ発電機,HEV用高出力発電機,アキシャルギャップ電動機・発電機,リアクトル,リニアアクチュエータなど)。③振動騒音の低減:インバータ+電動機システムの振動騒音の解析,低減。④電気自動車の開発:希工類磁石を用いない電気自動車。⑤故障診断:電気機器およびインバータ駆動電動機の故障診断。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

新しい電気機器の設計開発,高効率電気機器の最適設計,振動損音の解析,低減

主要な所属学会

IEEE,電気学会,日本AEM学会,日本シミュレーション学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Generator Characteristics of an Interior Permanent Magnet Machine Designed by a Topology Optimization with GA Considering Cluster of Materials(材質のクラスターを考慮したGAでトポロジー最適化した埋め込み磁石発電機の特性)”, J. the Japan Society of Applied Electromagnetics and Mechanics, Vol.23, No.3, pp.545-550, 2015(2016年度日本AEM学会論文賞)
  • Characteristics of Interior Permanent Magnet Synchronous Motor with Imperfect Magnets(埋め込み磁石同期電動機の減磁診断), IEE Japan, J. Industry Applications, vol.4, no.4, pp.346-451, 2015
  • Performance of Novel Permanent Magnet Synchronous Machines Made of Soft Magnetic Composite Core(圧粉磁心を用いた新しい同期電動機の性能), IEEE Trans. Magnetics, vol. 50, no. 11, 8105304, November, 2014