電子情報部門,電気電子コース,加田 渉

加田 渉

准教授

KADA wataru

電子情報部門 電気電子コース

研究KEYWORD

量子ビーム科学,放射線計測,元素組成分析,微細加工,欠陥エンジニアリング

研究分野 (科研費細目)

量子ビーム科学

主要な研究内容

イオンビームやレーザーを中心とした量子ビーム科学や放射線計測技術を基礎として研究活動を行なっています。現在、重粒子線場での線量計測技術開発や量子ビーム分析技術と環境分野などへの分析応用、ならびに量子ビームを利用した材料への選択的微細加工、機能性付与などについて主要な研究テーマとしています。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

  1. 重粒子線がん治療場等における先進放射線計測
  2. 量子ビーム材料分析技術の開発とその応用
  3. ワイドギャップ半導体欠陥エンジニアリング

主要な所属学会

応用物理学会,IEEE, 日本原子力学会,放射線安全管理学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Evaluation of scintillation properties of α-and β-SiAlON phosphors under focused microbeam irradiation using ion-beam-induced luminescence analysis, 【イオンビーム誘起ルミネセンス分析を用いた集束マイクロビーム照射下でのα-およびβ-SiAlON蛍光体のシンチレーション特性の評価】, Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section B (2018, in press, DOI: 10.1016/j.nimb.2018.09.002 ).
  • 加速器ハンドブック (分担、21.3.4大気汚染・PMなどの組成分析 担当), 丸善出版, (2018).
  • 「放射線計測体及び放射線被曝量計測装置」, 特願2018-153458.