電子情報部門,電気電子コース,栗田 伸幸

栗田 伸幸

准教授

KURITA nobuyuki

電子情報部門 電気電子コース

研究KEYWORD

人工心臓,水力発電機,電力貯蔵フライホイール,磁気ベアリング,磁気浮上モータ,セルフベアリングモータ

研究分野 (科研費細目)

機械力学・制御

主要な研究内容

磁気浮上技術の産業応用に関する研究を行っている。特に,磁気吸引力をアクティブに制御する,磁気ベアリング・ベアリングレスモータ・磁気浮上モータなどの研究を行っている。磁気浮上技術を適用することで,従来機器では実現し得ない優れた性能を有する産業機器を開発する。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

磁気ベアリング,磁気浮上モータ,セルフベアリングモータなど磁気浮上技術を応用した装置の開発

主要な所属学会

IEEE,電気学会,日本機械学会,日本AEM学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Optimization design of magnetically suspended system for the BiVACOR total artificial heart(BiVACOR全人工心臓のための磁気支持システムの最適設計), Proc. of ISMB14, 437-440 (2014)
  • Proposal of a Permanent Magnet Hybrid-type Axial Magnetically Levitated Motor (永久磁石ハイブリッド型アキシャル磁気浮上モータの提案), IEEJ J Ind. Appl., 4, 4, 339-345 (2015)
  • Proposal of the two pole type shaded pole self-bearing motor (2極熊取型磁気浮上モータの提案), J Matr. Sci. Forum, 856, 196-201 (2016)
  • A double side stator type axial self-bearing motor development for the left ventricular assist device (左心室補助装置のためのダブルステータ型アキシャルセルフベアリングモータの開発), Int. J of AEM, 521 2 199-206 (2016)