電子情報部門,電気電子コース,三浦 健太

三浦 健太

准教授

MIURA kenta

電子情報部門 電気電子コース

研究KEYWORD

酸化物,薄膜,スパッタリング,発光材料,太陽電池

研究分野 (科研費細目)

光工学・光量子科学,電子デバイス・電子機器

主要な研究内容

新規光機能性材料及びデバイスの研究開発を行っている。最近の主な研究テーマは以下の通りである。

  1. スパッタリング法による酸化物系発光材料の作製と応用に関する研究
  2. 酸化物系新規光電変換素子の実現に向けた基礎研究

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

スパッタリング法による光デバイス作製技術,サブミクロンスケール周期構造の作製技術

主要な所属学会

電子情報通信学会,応用物理学会,照明学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Light-emission properties of europium-doped tantalum-oxide thin films deposited by radio-frequency magnetron sputtering (高周波マグネトロンスパッタリングにより形成されるユウロピウム添加酸化タンタル薄膜の発光特性), J. Light Vis. Env. 36 (2012) 64.
  • Demonstration of thermo-optic switch consisting of Mach-Zehnder polymer waveguide drawn using focused proton beam (集束プロトンビームにより描画されたマッハツェンダー型ポリマー導波路からなる熱光学スイッチの試作), Key Eng. Mater. 596 (2014) 134.
  • Fabrication of Tm-doped Ta2O5 thin films using a co-sputtering method (共スパッタリング法によるTm添加Ta2O5薄膜の作製), Resul. Phys. 4 (2014) 148.