電子情報部門,電気電子コース,弓仲 康史

弓仲 康史

准教授

YUMINAKA yasushi

電子情報部門 電気電子コース

研究KEYWORD

多値論理,アナログ・ディジタル集積回路,高速インタフェース,モーションキャプチャデバイス,回路シミュレータ,画像処理,FPGA

研究分野 (科研費細目)

計算機システム,電子デバイス・電子機器

主要な研究内容

アナログ・ディジタル集積回路の高性能化、および安全・安心で豊かな情報化社会の実現を目指した以下のような信号処理、通信技術、画像処理等に関する研究を行っている。(1) データ符号化,波形等化等に基づくVLSIシステムの高速インタフェース技術,(2) FPGAを用いた高速動画像処理,モーションキャプチャデバイスを用いた医療・福祉応用に関する研究,(3) センサネット等の近距離無線技術を利用した生活環境データモニタリングシステムの構築。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

  • 多値情報処理
  • データ符号化,波形等化等に基づくVLSIシステムの高速インタフェース技術
  • モーションキャプチャデバイス(Kinect等)を用いた医療・福祉応用に関する研究

主要な所属学会

IEEE,電子情報通信学会,電気学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Multiple-Valued Signaling with Tomlinson-Harashima Precoding for High-Speed Serial Links (高速シリアルリンクのためのTomlinson-原島プリコーディングを用いた多値信号), IEEE Journal of Emerging and Selected Topics in Circuits and Systems, Vol.6, No.1, pp.25-33, 2016.
  • Comparison of Spectrally Efficient Coding Techniques for High-Speed VLSI Data Transmission (VLSIデータ伝送のための高効率スペクトル符号化技術の比較), Journal of Multiple-Valued Logic and Soft Computing, Vol.26, pp.75-87, 2016.