知能機械創製部門,相原 智康

相原 智康

准教授

AIHARA tomoyasu

知能機械創製部門

研究KEYWORD

分子動力学法,超高速変形,アモルファス合金,熱流体

研究分野 (科研費細目)

金属物性・材料,機械材料・材料力学,流体工学,航空宇宙工学

主要な研究内容

実験では容易に知ることのできないミクロな世界のダイナミックスをコンピュータシミュレーションにより,理論的に研究しています。具体的には,材料の機械的特性(超高速変形,衝撃波)と安定性,機械分野における流体(キャビテーション,燃料の高速気化,流体潤滑)などに関連した問題について,分子動力学法を中心とした計算力学によるシミュレーションを行っています。この他に,金属材料全般に関した技術的相談も行っています。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

ナノレベルでの加工,超高速変形・破壊,内燃機関用燃料の気化促進

主要な所属学会

日本機械学会,日本金属学会,日本物理学会,日本材料学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • キャビテーション気泡の生成に関する分子動力学的研究,日本機械学会2015年度年次大会講演論文集,J0540303,(2015).
  • 高速飛翔体の衝突による金属の段塑性変形の分子動力学的研究,平成26年度衝撃波シンポジウム論文集,123,(2015).
  • 発達障害の傾向を有する学生に対する機械工学系教育プログラムにおける対応,日本機械学会関東支部第22期総会・講演会講演論文集,OS303,(2016).