知能機械創製部門,安藤 嘉則

安藤 嘉則

准教授

ANDO yoshinori

知能機械創製部門

研究KEYWORD

制御理論,機械の高性能化・高機能化,磁気歯車,ACV(ホバークラフト),各種ロボット,機械の安全

研究分野 (科研費細目)

電力工学・電力変換・電気機器,制御システム工学,機械力学・制御

主要な研究内容

ロバスト制御理論をベースに,各種の機械装置への制御理論の適用により機械装置の高性能化・高機能化を図るための研究を行っている。最近では,磁気歯車装置・4輪台車などの開発やACVやモータ制御システムのロバスト制御などを行っている。また,ISO/JISのロボットの各種標準化原案作成に参画しており,安全をはじめとして各種の議論・相談が可能である。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

制御理論の各種実システムへの応用,機械における安全技術,産業用ロボットの応用

主要な所属学会

日本AEM学会,日本機械学会,計測自動制御学会,日本ロボット学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • 高減速表面磁石型磁気歯車,日本機械学会論文集C編,79, 4452-4463 (2013)
  • 積層可能な構造を持つ表面磁石型磁気歯車の開発,日本AEM学会誌,22,82-87(2014)
  • 円筒型磁気歯車におけるリミットトルク値の設定,日本AEM学会誌,23,68-73(2015)