知能機械創製部門,荒木 幹也

荒木 幹也

准教授

ARAKI mikiya

知能機械創製部門

研究KEYWORD

自動車エンジン,ジェットエンジン,液体微粒化,流体騒音,粒径計測

研究分野 (科研費細目)

航空宇宙工学

主要な研究内容

自動車エンジン,ジェットエンジンなどの各種内燃機関の(i)高効率化,(ii)排気清浄化,(iii)低騒音化に関する研究を行っている。具体的には,ガソリンなどの液体燃料の微粒化過程,天然ガスなどの気体燃料の噴射・拡散・燃焼過程,ジェットエンジン排気の騒音抑制・音源探査,燃焼排ガス中に含まれる粒子状物質の粒径計測に関して,おもに実験的に研究を行っている。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

流体騒音低減技術に関する研究分野,圧縮性流体力学の応用に関する研究分野,液体微粒化に関する研究分野,サブミクロン粒子計測に関する研究分野で共同研究の実績あり.

主要な所属学会

日本機械学会,日本航空宇宙学会,自動車技術会,日本燃焼学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • “Mean-Flow and Acoustic Characteristics of Cold-Jets from a Rectangular Hypersonic Nozzle (矩形極超音速ノズルから噴出するコールドジェットの平均流および音響特性)”, Journal of Propulsion and Power, January–February, 2014, Vol. 30, No. 1, pp.221-232.
  • “Acoustic Simulation of Hot-Jets Issuing from a Rectangular Hypersonic Nozzle (矩形極超音速ノズルから噴出するホットジェットの音響模擬)”, Journal of Propulsion and Power, 2014, Vol. 30, No. 3, pp. 820-833.
  • “Experimental Investigation of Jet Noise Sources in a Hypersonic Nozzle at Takeoff (離陸時の極超音速ノズルにおけるジェット騒音源の実験的探査)”, AIAA Journal, 2015, Vol. 53, No. 3, pp. 789-794.