知能機械創製部門,半谷 禎彦

半谷 禎彦

教授

HANGAI yoshihiko

知能機械創製部門

研究KEYWORD

多孔質(ポーラス)アルミニウム,摩擦攪拌接合,軽量化,X線CTによる非破壊観察,アルミニウム合金ダイカスト,品質向上

研究分野 (科研費細目)

材料加工・組織制御工学

主要な研究内容

  • ポーラス金属の作製法に関する研究
  • ポーラス金属の特性評価に関する研究
  • ポーラス金属の高機能化に関する研究
  • ポーラス金属のX線CTによる非破壊観察
  • アルミニウム合金ダイカスト製品の品質向上に関する研究

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

ポーラス金属,アルミニウム合金ダイカスト

主要な所属学会

日本金属学会,塑性加工学会,軽金属学会,日本鋳造工学会,日本機械学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Functionally graded aluminum foam consisting of dissimilar aluminum alloys fabricated by sintering and dissolution process (NaClをスペーサーとして利用した焼結スペーサー法により作製した異種アルミニウム合金からなる傾斜機能オープンセル型ポーラスアルミニウム), Materials Science & Engineering A, 696, pp. 544-551 (2017).
  • Foaming behavior of aluminum foam precursor induced by friction heat generated by rotating tool used for spot friction stir welding (摩擦攪拌接合による摩擦熱により発泡させた発泡アルミニウム), Journal of Manufacturing Processes, 25, pp. 426-431 (2017).
  • Aluminum alloy foam-filled aluminum tube fabricated by friction stir back extrusion and its compression properties(摩擦攪拌押出により作製したアルミニウムパイプと発泡アルミニウムによる複合部材), Composite Structures, in press (2017).