知能機械創製部門,石間 経章

石間 経章

教授

ISHIMA tsuneaki

知能機械創製部門

研究KEYWORD

レーザ計測,流体工学,混相流,伝熱工学,燃料噴霧,エンジン,自動車

研究分野 (科研費細目)

流体工学,熱工学

主要な研究内容

液体と気体を総称して流体と呼ぶ。流体の運動は流れとしてあらわれる。流れは、いろいろな物体周りの流れ、エンジン内の流れ、大気の流れ(風)、海流など、とてもたくさんの場面で観察できる現象である。このように工業分野や自然分野で多くの流れがあるが、流体は透明であることも多く観察や計測が困難である。そこで,流れの観測(流れの可視化)やレーザを用いた流れの計測を行うことで,工業的に役立つデータの取得と流れの現象の理解を行っている。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

  • レーザドップラ流速計,位相ドップラ流速計,粒子画像流速計,流れの可視化など
  • 「高温高圧場における噴霧付着挙動解析」,「部分モデルの試験評価」など

主要な所属学会

日本機械学会,可視化情報学会,日本混相流学会,日本液体微粒化学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Measurements on Injection Rate by LDA Flow Rate Meter (LDA流量計による噴射率計測), 2015 JSAE/SAE Powertrains, Fuels & Lubricants International Meeting, Kyoto, Japan, Paper No. JSAE 20159377, SAE 2015-01-2005, (2015),pp.1-5.
  • Observation and Analysis of Behavior of Spray Impingement on a Liquid Film (液膜に衝突する噴霧挙動の観察と解析), 2015 JSAE/SAE Powertrains, Fuels & Lubricants International Meeting, Kyoto, Japan, Paper No. JSAE 20159378, SAE 2015-01-2006, (2015),pp.1-6..
  • 複雑形状に付着する燃料液膜の可視化と計測,自動車技術会論文集,Vol. 46, No. 3, (2015), pp. 609-614,