知能機械創製部門,小木津 武樹

小木津 武樹

准教授

OGITSU takeki

知能機械創製部門

研究KEYWORD

高度交通システム,カーロボティクス,ヒューマンマシンインタラクション,サイバーフィジカルシステム

研究分野 (科研費細目)

知能機械学・機械システム

主要な研究内容

自動車交通システムの更なる安全化、効率化を目指すカー・ロボティクス技術に着目している。特に自動車を、他の自動車、道路、あるいは歩行者と、通信を介して制御レベルで協調・連携させることで、他の手法よりも安全性・効率性を向上させる技術的知見を蓄積している。また、高度なカー・ロボティクス技術は、搭乗者と自動車との関わり方に変化をもたらすため、次世代の車載装置と搭乗者との適切なインターフェースの設計・評価手法の確立にも力を入れている。

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

  • 自動車の自動運転・運転支援システムの開発や評価
  • 自動車交通におけるサイバーフィジカルシステムの開発や評価
  • 車載装置のヒューマンマシンインタラクションに関する設計や評価 など

主要な所属学会

自動車技術会,日本ロボット学会,日本認知科学会,IEEE

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • 連結型モビリティの研究について-小型EVによる連結追従システムの構築と走行検証-, 自動車技術会論文集, Vol.45, No.2, (2014), pp.463-468
  • レーザーレンジファインダを用いたインフラからの車両の状態推定と誘導制御に関する研究, 自動車技術会論文集, Vol.44, No.5, (2013), pp.1307-1313
  • 周辺交通状態を考慮する省エネ走行制御システムの電気自動車への適用に関する研究, 自動車技術会論文集, Vol.44, No.2, (2013), pp.745-751