知能機械創製部門,田北 啓洋

田北 啓洋

助教

TAKITA akihiro

知能機械創製部門

研究KEYWORD

浮上質量法,力センサ,光計測,デジタルホログラフィ,干渉計測

研究分野 (科研費細目)

光工学,機械力学

主要な研究内容

空気軸受けと光波干渉計により力の時間変化を高精度に計測可能な「浮上質量法」を用いて,力センサの動的特性の評価や各種材料の衝突応答に関する研究を行っている.また,プライバシーに配慮した防犯カメラとその運用方法に関する研究も行っている.

共同研究に応用できる技術分野 または 共同研究実績

  • 動的な力の計測,透明物体の位相イメージング,光波の回折計算
  • プライバシーに配慮した防犯カメラの開発・運用

主要な所属学会

応用物理学会,日本光学会,レーザー学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • “プライバシに配慮した地域見守り防犯カメラシステムの開発”,社会安全とプライバシー,Vol. 1,No. 1,pp. 26-31(2017).
  • “防犯カメラ画像の暗号化によるプライバシ保護とセキュリティ確保の両立”,社会安全とプライバシー,Vol. 1,No. 1,pp. 19-25 (2017).
  • “Review of Dynamic-Force Correction Method for a Force Transducer with the Levitation Mass Method(浮上質量法を用いた力センサの動的校正法のレビュー)”, INFORMATION, Vol. 17, No. 2, pp.539-544, (2014).