電子情報部門,栗田 伸幸

栗田 伸幸

准教授

KURITA nobuyuki

電子情報部門

研究KEYWORD

人工心臓,水力発電機,磁気ベアリング,磁気浮上モータ,磁気浮上搬送装置

研究分野

機械力学,ロボティクス,電気電子工学

主な研究テーマ

  • 心房内設置型人工心臓のための超小型磁気浮上モーターの開発
  • フレックスPCBを用いた小型・超高速な磁気浮上モータの開発
  • 両心室を補助または置換かのうな磁気浮上型全人工心臓の開発

研究概要

磁気浮上技術の産業応用に関する研究を行っている。特に,磁気吸引力をアクティブに制御する,磁気ベアリング・ベアリングレスモータ・磁気浮上モータなどの研究を行っている。磁気浮上技術を適用することで,従来機器では実現し得ない優れた性能を有する産業機器を開発する。

提供できる技術・応用分野

磁気ベアリング,磁気浮上モータ,セルフベアリングモータなど磁気浮上技術を応用した装置の開発

主要な所属学会

IEEE,電気学会,日本機械学会,日本AEM学会

近年の論文 または 特許 (3件以内)

  • Analysis and basic design of the magnetically levitated motor with five actively controlled degrees of freedom, International Journal of Applied Electromagnetics and Mechanics, Vol. 59, No. 2, pp. 549-555, 10.3233/JAE-171094 (2019)
  • A double-sided stator type axial bearingless motor development for total artificial heart, IEEE Transactions on Industry Applications, Vo. 55, No. 2, pp. 1516-1523, 10.1109/TIA.2018.2884609 (2018)
  • Failure Diagnosis for Demagnetization in Interior Permanent Magnet Synchronous Motors, International Journal of Rotating Machinery, Paper No. 2716814 (2017)